下記のような悩み事や気になる案件はございますか?その案件を解決するのにはどうすればよいか迷ったりしていませんか。

このような場合には解決するための、最初一歩として相談先を相談する場所が必要と考えました。

当NPOでは無料にて解決の糸口の相談に乗り、解決のために必要なリソースをご紹介することができます。

早急にリフォームする必要がある不動産を持っている

  • リフォームとは様々な理由で必要となります。子供が生まれる、もしくは独立したりして家族が増減したり、家族の年齢構成が変化して子供部屋を複数増やす必要があったり、ご両親などが一人では生活が困難になって介護の必要がある方と一緒に住んだり、中古住宅を購入して住む前にトイレお風呂台所設備などの交換を入居前にしたいとか、壁を取り払って広い部屋を作りたいなど希望しているとき等。
  • 建築は定価がある場合もありますがほとんど現場を見てから必要な工事を算定し見積もりを作成してもらってから始めて値段がわかるというものです。何度も利用している工事店なら価格について悩むこともあまりないのかもしれませんが初めて利用する会社が果たして適正な価格で見積もられているかどうかが不安になるかと思います。また定価がある場合でも本来はもっとお値打ちに工事できる場合があり、定価はある程度正味価格より少し多めにもらわないと不測の事態で工事費が赤字になったリスクを補てんできないので見積もりに比べて少し高めになることもあります。適正価格かどうかの判断の相談などできます。

所有に負担を感じている不動産を持っている

  • アパートなど所有していた場合入居者が減ったことによりアパート収入よりもアパートを維持管理する費用(ローン返済を含む)の方が多くなりいわゆる他の収入から持ち出しをしている場合に所有に負担を感じるのかと思われます。
  • 古い契約で家賃が現在にそぐわない場合や、契約書がない賃貸、相続して取得したアパートなどの事業用不動産で入居人と面識があまりなく自分ではうまく管理ができなくて収益化できていないなどございましたらご相談ください。

更地(古家付を含む)持っている

  • 更地の場合、建物の建築ができるかどうかで評価額が変わります。また不用意に分筆してしまったことで建物の建築ができなくなり全体の価値が下がることがあります。
  • 古家付土地の場合不用意に解体してしまうと建築ができなくなってしまう土地が存在します。建築物を立てることができたという権利を解体することにより放棄することになる場合があるからです。もしも判断に不安な場合は当NPOへご相談ください。

困難な相続等を現在抱えている

  • 分けにくい財産(住宅などを含む不動産など)を相続した。もしくは相続する予定だ。
    • 両親の住んでいる住宅と預貯金だけしかないの相続が、一番争いが起きやすいといわれています。また相続人の一人が両親の住んでいる住宅に居住しているとき(配偶者や長男夫婦など)は特に気を付ける必要があります。
    • 分けにくいとは売却しにくい不動産などをいいます。

将来の相続税や遺産分割に不安を抱いている

  • きちんとしたある時点の相続税をきちんと出すには正確な財産目録と家族関係が必要です。個人情報を正しく開示しなければ金額は概算となります。もしもきちんとした数字が知りたい場合はどうすればよいかアドバイスできます。
  • 遺産分割で例えば不動産が相続財産に入っている場合で相続人全員へ分けられる不動産の数がない場合話し合いがつかず共有不動産になってしまうことがあります。共有不動産になる不動産活用をするにあたりデメリットがあります。そのデメリットを知ったうえで共有不動産にするならばよいのですが、共有者が高齢者だとか、共有者同士の話し合いがしにくくなっていたりですと、活用は難しいです。ここで高齢者とは70歳を超えている人のことをいいます。財産の組み換え、家族信託などを活用して不動産を最大限活用できるようにしたほうがよい場合があります。

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