第6回不動産承継セミナーが行われました

2021年11月27日に名古屋国際センター4F第3研修室において、第6回となりました、不動産承継セミナーが開催されました。

今回は2人の講師の先生に講義、講演していただきました。

第1部は宅建士の前田康秀先生から「不動産仲介業者は必要なのか」という題でお話をしていただきました。

不動産売買をされたことがない方にとって不動産業者はとりつきにくい職業ではないか、また、騙されたりぼったくられたりとかの心配をされている方もまだまだ多いと思われますので、まずどんな仕事をしているかを知ってもらった方がよいということで、仮に、不動産を売りたい人がお店に行ったときにどういう流れで進んでいくかを説明しながら、過去かかわったむつかしい事例をお話しいただき、仮に前田先生がかかわっていなかったとすれば、ひょっとすると解決しなかったかもしれない、もしくは解決に時間がかかってこまったかもしれないということを話していただき、不動産業者が仲介にかかわった方がよかったという実例をお話ししていらっしゃいました。

第2部は土地家屋調査士、行政書士の梶田光太郎先生から「市街化調整区域の土地活用」という題でお話ししていただきました。

まず原則として市街化調整区域は建物の建築を抑制する地域だということが基本だという上で、既存の企業、住人、その他、市街化調整区域にあった方がよい目的の建築であれば必ずしも、活用できない土地ではないと詳しく説明していただき、相続で市街化調整区域の土地、農地を取得した方には知っておいた方がよい知恵を授けていただきました。

詳しくは当日のビデオが会員向けに公開されていますので、会員のお申し込みをいただければすぐに見ることができます。

また、具体的な案件の場合は勉強している場合ではありません、下記メールフォームから、すぐご相談ください。相談は基本的に無料となっています。


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